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新社会人必見!給料の使い方の注意点【クレカ・脱毛・投資】

若者 お金の使い方 お金が貯まらない
この記事は約6分で読めます。

新社会人になると給料が入ると、自由に使えるお金が増えますよね。ただし気をつけたいのが浪費やクレジットカード、うまい儲け話です。この記事では新社会人が注意したいお金の使い方、将来の役に立つ賢いお金の使い方を解説します。

この記事でわかること
  • 新社会人がどんなことにお金を使うか
  • リスク大の危険なお金の使い方
  • 将来に役立つ賢いお金の使い方
  • 若者にとって自己投資が大切な理由

新社会人の給料の使い道って?

新社会人の楽しみのひとつが給料をもらうこと。頑張って働いた成果がお金としてあらわれることがモチベーションにつながることもあります。新社会人のみなさんは、給与を下記のようなことに使うのではないでしょうか。

新社会人の給料の使い道
  • 居住費(家賃、光熱費など)
  • 食費
  • 交際費
  • 親への恩返し
  • 自分へのご褒美
  • 奨学金の返済
  • 貯蓄・投資

一人暮らしの社会人は、家賃や光熱費の支払いがとても重要です。実家暮らしでも社会人になったタイミングで家にお金を入れる人もいるでしょう。食事も暮らしに欠かせません。特に社会人は健康管理の一環として食事に気を使う人も多いはず。勤務地近くのランチの開拓などで食費がかさむ人もいます。

飲み会や交流会など、交際費にお金をかける人もいるでしょう。人脈を広げたい人は、交際費にかける金額が多めかもしれません。

自分でお金を稼ぐようになったことから、親や祖父母、家族に恩返しをする人も少なくありません。ちょっと高価な食事や旅行などをプレゼントし、日頃の感謝を伝えると喜ばれます。頑張って働く自分にご褒美をあげる人もいるでしょう。

奨学金の返済がある人のほとんどは、給与から返済をすることになります。ボーナスをもらえる場合、繰上げ返済の制度を利用することも。将来のことを考えて、新社会人のうちから貯蓄・投資にお金を回す人もいます。

新社会人こそお金の使い方が重要な理由

新社会人はお金の使い方に気をつけるのが安心です。お金の使い方は習慣になります。浪費が癖になると癖を直すのは難しくなり、いざ節約や貯蓄をしようと思っても順調にお金を貯められません。特に若いうちは、人生の目標がはっきりしていないことも多く、「あれが欲しい」「とにかく楽しみたいからお金を使っちゃえ」と無計画にお金を使うこともありがちです。

こうした経済感覚のまま30代、40代になると、大切なライフステージの変化の際に「お金がない!」「働いても働いてもお金が貯まらない」という状況を招いてしまいます。新社会人のうちからお金のありがたみを感じ、自分にとって有意義なお金の使い方ができるように習慣づけていきましょう。

新社会人が注意したいお金の落とし穴

新社会人が賢くお金を使うためにも、注意すべきリスクがあることを理解しておきましょう。

クレジットカードのリボ払い

社会人になるとクレジットカードが作りやすくなります。限度額が増えるなど、お金の自由が広がったような感覚になるかもしれません。ただしクレジットカードで注意したいのが、リボ払いです。

リボ払いとは、クレジットカードの支払いが毎月一定額になる支払い方法です。高額の物をクレジットカードで購入したものの、一括や通常の分割で支払うのが厳しいとき、リボ払いならば月々数千円で支払っていくということもできますが、金利が高いのが注意点です。クレジットカードを使わずに購入した場合と比較すると、支払う金額がとても高くなってしまうことも。

身の丈に合った買い物をすることを念頭に、クレジットカードを使った無茶な買い物は控えるよう気をつけましょう。

脱毛など美容施術の契約

給与が入るようになったタイミングで、高額な脱毛プランや美容施術の契約を考える新社会人もいるでしょう。ところが近年、脱毛の契約をして数十万円のお金を払ったのに、脱毛サロンが破産して施術を受けられなくなるケースも発生しています。

前払いの契約の場合、契約相手が破産をした場合に施術が受けられなくなったり、返金が難しくなるというリスクがあります。都度払いで施術を受けるか、契約する際は相手企業の経営状態を確認しましょう。日頃からニュースをチェックし、経済の動向に目を向けることが大切です。

「儲かる」と誘われた投資信託の話

近年は、若い人でも少額で始められるNISAやiDeCoの投資信託が人気です。NISAやiDeCoは政府も推進している制度で、長期的な資産形成をローリスクで始められるのがメリットのひとつです。

ただし投資信託にはリスクが伴います。自分でもしっかりとお金や制度の仕組み、投資のリスクを勉強しないと、大きな損を被ることもあり得ます。投資信託を始めるときは、最初は少額で勉強しながら投資信託するか、勉強をしてから投資信託を始めるのが安心ですよ。

ほかにもネットワークビジネスの誘いを受ける人もいるかもしれませんが、ネットワークビジネスの仕組みはリスクが高く、損をする人が多く発生します。友人、先輩、同僚、家族など信頼できる人から「うまい話がある」と誘われても、ネットワークビジネスだと気付いたときは慎重に対応しましょう。

新社会人の賢いお金の使い方の例

新社会人にとってお金の使い方はとても大切です。その人の価値観や将来設計によって、賢いお金の使い方は異なります。ご自身の将来を考えて、有意義な使い方が何か考えてみましょう。

一例として、おすすめのお金の使い方を紹介します。

自己投資は惜しまない

興味があることへのチャレンジや仕事のスキルアップなど、自己投資は価値あるお金の使い方といえます。内容によってはコストが大きいこともありますが、培った知識やスキルはご自身の将来に役立ちます。キャリアプランやライフプランを計画してから自己投資をすると、効率的なお金の使い方につながるでしょう。

親など家族への感謝

自分で稼いだお金で家族への感謝や恩返しをすることもおすすめです。特に社会人になってひとり立ちが進めば進むほど、親や家族と過ごす時間は減ってきます。一緒に大切な思い出を作るためにも、家族のためにお金を使うという方法もありますよ。

長期投資を始める

少額でも始められるNISAやiDeCoは、長期的に投資を続けることでメリットを得られるのが特徴です。資産形成は難しいイメージがありますが、初心者でも始めやすいのもポイントです。悩んだときはファイナンシャルプランナーや銀行の窓口を頼り、専門家に相談することでマネープランを考えやすくなりますよ

若いからこそできることを楽しむ!

若いからこそできる行動や挑戦もあります。たとえば世界一周旅行はお金もですが時間や体力も必要です。ワーキングホリデーには年齢制限があるため、一定の年齢を超えると参加できなくなります。友人と楽しく過ごすことも、その年代ならではの醍醐味があるでしょう。

つまりお金のリスクを回避することばかりに躍起になると、貴重な経験を逃してしまうこともあるというわけです。賢くお金を使ったり将来設計をすることも大切ですが、同じくらい今できることを楽しんでくださいね

おわりに:新社会人がハマりやすいお金のワナを回避しよう

自分の自由にできるお金が入ると、つい浪費したりリスクの高い話に飛びついてしまうことがありますが、将来のキャリアプランやマネープランを考え、お金のワナを回避できるように知識を付けましょう。

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