本メディアではアフィリエイト広告を利用していますが、コンテンツ制作は悩まにゅある編集部が独自で行っています。メーカー等はコンテンツの内容や商品のランキング・評価等の決定に一切関与していません。

美容整形に対する否定派・肯定派のイメージって? 決断する前に考えるべきこと

美容整形からだの悩み
この記事は約5分で読めます。
スポンサーリンク

「プチ整形」のように美容整形は昔と比べると身近になりつつありますが、否定派の人もまだまだ多いのも事実です。美容整形後に「こんなはずじゃなかった」とメンタルが不安定になる人も…。この記事では近年の美容整形に対する考え方、整形後にうつ病など気分が落ち込む人がいる理由、美容整形前に考えておきたいことなどを解説します。

この記事でわかること
  • 美容整形の否定派と肯定派の割合
  • 美容整形へのネガティブな考えの例
  • 美容整形したのにメンタルが落ち込む理由
  • 美容整形をする前に考えておきたいこと
スポンサーリンク

美容整形否定派と肯定派、多いのはどっち?

美容整形と聞くと、従来は「生まれ持った顔を変えるなんて!」という否定派の声が大きかったこともありました。ところが近年は、若い世代を中心に美容整形が身近になりつつあります

2022年に、オリコン・モニターリサーチが「美容整形をすることについて」のアンケートを実施しました。調査結果によると、全体の49.1パーセントが美容整形を「肯定である」あるいは「どちらかといえば肯定である」と答えています。「どちらかというと否定的である」あるいは「否定的である」と答えたのは、22.9%でした。

なお、美容整形を「したいと思ったことがある」割合は、女性が40.8%、男性が13.9%でした。美容整形に対してはポジティブな考えや「やってみたい」と思う人が、女性を中心に多くいることがわかります。

とはいえ、美容整形に関してはまったく正反対な意見がぶつかり合うこともありますよね。多様性や個人の判断が尊重される現代だからこそ、美容整形について改めて考えてみるのもおすすめです。

美容整形への良いイメージ・悪いイメージ

美容整形に対しては、肯定的な人が増加傾向にあります。ただし、美容整形に関して比叡的な価値観を持った人もいます。それぞれ、美容整形に対してどのようなイメージを抱いているのでしょう。

美容整形への良いイメージ

美容整形に対して肯定的な人は、次のようなイメージを抱いています。

美容整形への良いイメージ
  • コンプレックスを克服できる
  • 自分のことを好きになれる
  • 整形はもはや美容やファッションのひとつの手段
  • プチ整形など手軽にできてダメージが小さい
  • 低価格で受けられる施術もある
  • 毎日メイクする手間が省ける
  • 顔や体に悩む時間をなくすことができる
  • 美意識が高い人なら美容整形に興味がありそう など

美容整形への悪いイメージ

美容整形に対して否定的な人は、次のようなイメージを抱いています。

美容整形への悪いイメージ
  • 痛みや負担が大きそう
  • 失敗が怖い
  • お金がかかる
  • 家族や友人に言いづらい
  • 親からもらった体を傷つける
  • 見た目への執着を加速させる など

美容整形でメンタルを病む人が出てくる理由

自ら望んで美容整形を受けたものの、施術後にメンタルを病む人もいます。美容整形をした後には、ネガティブな気持ちに襲われることもあります。

メンタルへのネガティブな影響
  • 「ここも変えたい」という気持ちが止まらなくなる
  • 施術に満足できず、怒りや悲しみに襲われる
  • 美容整形したことに後悔してしまう
  • ダウンタイムが想像以上に辛く、気持ちがふさぎ込む
  • 整形がバレるのではないかとビクビクしてしまう
  • 他人が自分の顔を悪く言っているような気がしてくる
  • 綺麗になったと思っても、人との比較がやめられない
  • 家族や恋人、友人との関係がギクシャクするようになった など

美容整形後にうつ病や気分が落ち込むことも……

美容整形を後悔したり、もっと綺麗になりたいという思いが強いあまりに自分の顔に対してどんどん厳しい評価をしてしまう人がいます。気分の落ち込みがひどくなり、うつ病を発症するケースもあります。

他人から見れば素敵なのに、自分では「全然綺麗じゃない」「あれもこれも気になる」と主観的に思い続けてしまう人は、「身体醜形障害」を発症することも。

美容整形で変化するのは、顔立ちや体だけではありません。美容整形はメンタルにも影響を及ぼすということを理解しておきましょう。

美容整形をする前に確認しておきたいこと

肯定的な意見も増え、コンプレックス解消などの良いイメージもある美容整形ですが、施術を受ける前は、今一度自分のコンプレックスや将来について考えるのが安心です。

コンプレックスは美容整形で解消できるか

美容整形でコンプレックスを克服できると考える人は多いものですが、施術で解消できる悩みには限りがあります。施術後の自分をイメージしてみましょう。実は、コンプレックスの原因はご自身の外見ではない可能性もあります。

美容整形がゴールではないということ

「美容整形をすれば悩みが一気に解決するはず!」と考える人もいますが、そうとは限りません。外見を変えたいと思った気持ちを突き詰めてみると、根本には「周囲の人に認められたい」「外見でバカにしてきた人を見返したい」などの感情が渦巻いていることも。

その場合、根本のコンプレックスや悩みが解消されなければ、美容整形をしたとしても心は苦しいままということもあります。美容整形は人生のゴールではありません。美容整形をするとしても、その後どのような人生を送りたいか、どんな人とお互いを尊敬しあっていきたいかを考えることを忘れずに。

美容整形のリスクをしっかりと理解する

美容整形の中には、「プチ整形」という言葉で表現される施術があり、メイク気分で手軽にできるようなイメージを抱く人もいるでしょう。ただし理解しておくべきなのは、どんな美容整形にもリスクが伴うということ。

施術によっては、顔や体に傷が残るリスクがあったり、後遺症が残るリスクもあります。体質や既往歴によっては受けられない施術もあるため、誰でもできるとは限りません。ダウンタイムの期間や症状についても、施術後に「こんなに長くかかるなんて!」「痛すぎて辛い!」とならないように、事前に医師の話をきちんと聞くことが大切です。

おわりに:美容整形にはメリットとデメリットの両方が起こりうる!

美容整形にはコンプレックスの克服などのメリットもありますが、満足できなかった場合のデメリットや心理的負担のおそれも。メリットとデメリットの両方を理解した上で、本当になりたい自分について改めて考えてみてくださいね。

コメント