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ドタキャン癖を直したい!約束を守る人になるための方法とは

ドタキャン癖こころの悩み
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人との約束をドタキャンしがちな人は多いもの。ところがドタキャンが癖になると、人間関係や仕事に大きなデメリットをもたらすことに。この記事ではドタキャン癖のある人の特徴、繰り返すドタキャンのリスク、ドタキャン癖を克服する方法などを解説します。

この記事でわかること
  • ドタキャンが多い人の心理
  • ドタキャンによるデメリット
  • ドタキャン癖を直すためのポイント
  • ADHDの特性でドタキャンする人の克服法
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ドタキャン癖とは?

友人とのお出かけや恋人とのデート、仕事の打ち合わせなど、人と事前に約束した用事を急にキャンセルすることをドタキャンといいます。当日になってからキャンセルしたり、約束の時間を過ぎてから「行けなくなった!」というケースも。

急病や交通の事情で仕方なく…というよりは、「約束の時間が近づいたら行きたくなくなった」などの理由からキャンセルする人が見られます。

ドタキャンする人の心理とは…罪悪感はあるの?

ドタキャンする人にはどんな理由があるのでしょう。急病や外的要因以外の理由でドタキャンする人の心理を挙げてみました。

ドタキャン癖がある人の特徴
  • 面倒くさくなった
  • ほかに優先したいことができた
  • 仮病など適当な理由を付ければ大丈夫と考えている
  • 前日までは楽しみだったけど気が変わった
  • 予定変更してもさほど影響がないと思っている
  • 自分でもドタキャンする理由がわからない

ドタキャン直後は「悪い」と思っている

ドタキャンする人は、罪悪感を感じないわけではありません。「相手に悪いな…」とは思っていても、約束通りの行動をすることができないケースもあります。罪悪感から謝罪はするのですが、時間が経つとまたドタキャンする…と繰り返す人もいます。

中にはドタキャンすることに慣れ過ぎて、罪悪感をさほど感じない人も。ドタキャン癖を自覚している人は、早めにその癖を直さないと人間関係や仕事に大打撃を与えかねません

仮病や嘘は相手にバレることが多い!

ドタキャンするとき、特にこれといった理由がないこともあるでしょう。そんなとき、ドタキャン癖のある人は仮病や嘘の急用を理由にすることも多いはず。相手が「それなら仕方ないね」と許してくれたら安心…とはいきません。実は相手は、あなたが嘘をついていることに気付いていることもあるからです。

「急病の割に回復がやけに早いな」「予定があるときに限って病気になりやすい人だ」など、ちょっとした違和感でも積み重なれば疑惑の種になります。「嘘でもバレなければ大丈夫」という考えは甘いと理解しておきましょう。甘く見ているうちに、周囲からの信頼がどんどんなくなってしまいます

ドタキャン癖を直すためのポイント

ドタキャン癖を直したいと考えている人は、考え方や行動を変えていきましょう。

ドタキャンによるリスクを考える

ドタキャンによって失われるものはたくさんあります。周囲からの信頼のほか、約束を守っていたら楽しめていた時間、思い出を失ってしまいます。仕事のドタキャンであれば、商談成立のチャンスや昇進・昇給の可能性をつかみ損ねているかもしれません。

ドタキャンによって、人間関係、収入、QOLなどさまざまなことに悪影響を招いている可能性があるのです。これはとてももったいないことだと気付くのが第一歩です。

ダブルブッキングや予定の詰め込みをしない

ドタキャンする人の中には、スケジュール管理がうまくいかずに面倒くさくなるケースも。特にダブルブッキングをした場合、否が応でもどちらかをキャンセルしなくてはいけません。スケジュールを詰め込み過ぎると、予想外の出来事がちょっと生じただけで、その後のスケジュールが崩れだすことに。

余裕を持ってひとつひとつの予定を組むことが大切ですので、インターバルを設ける習慣を付けましょう。

予定通りに行動する楽しみやご褒美を用意しておく

ドタキャンを回避して予定通りに行動することを習慣付けるために、スケジュールをクリアしたときは自分にご褒美を準備してみましょう。余裕を持って打ち合わせに到着した後は、大好物のお菓子を買うなど、ちょっとしたご褒美だけど気持ちが嬉しくなるものがおすすめです。

また、予定そのものに自分が楽しいと思う要素をプラスしてみましょう。友人とのお出かけでは相手任せにするのではなく、「私はここに行きたいんだ」など、自分の希望を組み込むことで前向きな気持ちが湧いてきます。

直らないドタキャン癖はADHDかも?

ADHD(注意欠陥・多動症)は発達障害のひとつですが、ADHDの特性のためにドタキャンをしてしまう人もいます。約束をしたことをうっかり忘れてしまったり、何かに集中するあまり約束の時間が来ていることに気が付かない、などの困りごとが発生します。

ADHDの特性は人によって程度がさまざまです。専門機関を受診し、薬物療法を検討するケースもあれば、特性に合ったトレーニングをすることで困りごとが改善するケースもあります。

ドタキャン癖改善のセルフケアとしては、スマホアプリで約束をスケジュールしておき、通知を3時間前、2時間前、1時間前、30分前…というように何段階かに分けてリマインドを設定するのもおすすめです。

ただしADHDの特性上、個人の努力だけで困りごとを改善することは簡単ではありません。専門家の客観的な診断とアドバイスを聞いたうえで、セルフケアでできること、専門機関に頼るべきところを考えていきましょう

おわりに:ドタキャン癖は百害あって一利なし!

ドタキャン癖は人間関係や仕事にも影響する悪癖といえます。自覚がある人は克服目指してスケジュール管理や考え方を変えてみましょう。

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