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流されやすい人のメリットとデメリットとは?仕事と恋愛にどんな悪影響がある?

流されやすい人 こころの悩み
この記事は約5分で読めます。

自分の考えや気持ちを伝えることが苦手で、周囲に流されやすい人はいませんか? 「優柔不断」「はっきりしない」と指摘されることがある一方で、流されやすい人には長所もあります。この記事では流されやすい人の特徴やメリットとデメリットなどを解説します。

この記事でわかること
  • 流されやすい人の特徴や性格
  • 流されやすい人が仕事で気をつけたいこと
  • 恋愛で自分の意見を言わないことのデメリット
  • 自分軸で生きるためのポイント

流されやすい人の特徴とは?優柔不断ってこと?

人の意見に流されやすく、自分の考えを主張できないことに悩む人は少なくありません。近年は「自分軸で生きる」ことでQOLが上がったり、充実感や幸福感が上がるとも考えられています。

流されやすい人には、次のような特徴が見られます。

流されやすい人の特徴
  • 優柔不断
  • 自信がない
  • 決断力がない
  • 自分の意見を伝えるのが苦手
  • 八方美人
  • 人に嫌われたくない
  • 目立ちたくない
  • 流行や多数派が好き
  • 強いこだわりがない
  • 何でも楽しめる(嫌じゃない)
  • 忙しくて余裕がない

優柔不断で決断するのが苦手

「あっちもいいけど、こっちも悪くないし…」と優柔不断になりがちな人は、人の意見に流されることが多いのではないでしょうか。「自分の考えが合っているのかな」と自信がなく、決断力がないケースもあります。

周囲に合わせる

人に嫌われたくない人や目立ちたくない人も、流されやすいといえます。流行に乗ることや多数派でわいわいするのが楽しいという人も、周囲に合わせることが多いでしょう。

こだわりがない

自分の中に強い思いやこだわりがない人は、誰かにお任せすることが多いです。嫌々合わせるというよりは「心の底からどっちでもいい」というドライな傾向も。

仕事に忙しいあまり、プライベートな決断は家族や恋人、友だち任せという人もいます。反対に、プライベートでは自分がイニシアチブを持つけれど、職場では上司に従うというケースもあります。

流されやすいことのデメリット

自分で決断できずに人に流されやすい人は、仕事や恋愛においてデメリットが生じることもあります。

【仕事】流されやすいことのデメリット

仕事で流されやすい人には、下記のようなデメリットが考えられるでしょう。

デメリット
  • 曖昧な対応で混乱を招く
  • 信頼関係を築きにくい
  • 口だけの人と思われる
  • 目標設定がはっきりせず、成果に結びつかない

仕事では自分で責任を持って決断しなくてはならない場面もあります。職場の同僚に対してはもちろんですが、取引先との商談や契約で優柔不断だとトラブルを招きかねません。自分の意思やビジョンがはっきりしないため、仕事にもメリハリが出ずに成果が出にくいケースも考えられます。

【恋愛】流されやすいことのデメリット

恋愛で流されやすい人には、下記のようなデメリットが考えられるでしょう。

デメリット
  • 好きじゃない人と付き合うことになる
  • 相手の言いなりになり、振り回される
  • 浮気性と思われる
  • 相手と本気で向き合っていないと思われる
  • 結婚など人生設計が定まらない

恋愛で流されやすい人は、相手から「好き」「付き合って!」と言われるとなかなか断れません。付き合ってからは相手の言うがままで振り回されることも。

気持ちがないのに付き合ったがために、相手を不安にさせるケースもあるでしょう。「何を考えているかわからない」「結婚など大切なことも真剣に考えてくれない」と、なじられることもあります。

流されやすい自分をポジティブに言い換えると…

人に流されやすい性格にはメリットもあります。就職活動などで自己分析をしたとき、「自分は流されやすい」と思ったらポジティブに言い換えることもできるでしょう。

たとえば流されやすい人には人間関係の対立を生み出しにくく、相手の意見を尊重する性質が見られるでしょう。

流されやすさを克服して自分軸で生きるポイント

流されやすい性格にはメリットもあればデメリットもあります。デメリットの部分を克服し、自分軸で生きるためにはどんなことを意識すると良いのでしょう。

ノートに考えや気持ちを書き出す

人に対して自分の意見を伝えることが難しい場合、まずはノートに普段考えていることや感じていることを書き出してみましょう。誰かに見せるために書くわけではありません。自分自身の心と向き合い、頭の中を整理整頓することが目的です。素直に書き出し、「ここはもっと言葉にしていきたい」「誰かにわかってほしい」と思うことがないか考えてみてください。

将来やりたいことや夢をリストアップ

「特に希望がない」「こだわりがない」という人は、将来やりたいことや夢をリストアップしてみてください。大きな夢でなくともかまいません。「〇〇に行きたい」「△△を食べてみたい」など、ちょっとした興味でもリストに加えてみましょう。

リストアップしたら優先度が高いもの、中くらいのもの、低いもので仕分けすると、自分が望んでいるものが見えてきます。

「そういう考え方もあるんだね」を口癖に

仕事の会議やパートナーとの話し合いなどで、つい相手に合わせ過ぎてしまう人もいますよね。合わせるのが癖になって、相手の意見に反射的に「いいと思う」「その通りだね」と同意を示す人もいるでしょう。自分軸で生きるために、結論を急ぎ過ぎないようにしてみてください

会話では「そういう考え方もあるんだね」と相手の考えを尊重しつつ、自分がどう思うか考える時間を確保しましょう。急かされることもあるかもしれません。そんな時は「ちょっと考えてみたいんだ」「もう少し話を聞いてもいい?」など、自分の言葉で話すための流れを作っておくのがおすすめですよ。

おわりに:相手を尊重しつつ自分の考えを言葉にしてみよう

流されやすい人は、相手の話をよく聞いて尊重するところが長所です。長所は大切にしつつ、自分の考えや気持ちを言葉にしていきましょう。「自分はもっとこうしてみたい」「自分の意見を伝えたら、みんなのためになるかも」と伝えることで、可能性が広がっていくでしょう。

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