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ディスり癖で人を否定・批判するのをやめたいときのポイント

ディスり癖 改善こころの悩み
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つい否定的な言葉や攻撃的な言葉を口にしてしまいがちな人は、ディスり癖が付いているのかも。ディスり癖のある人にはどのような特徴があるのでしょう。この記事では、ディスることがもたらす人間関係のトラブル、ディスり癖を直す方法などを解説します。

この記事でわかること
  • 「ディスる」ことが他人に与える悪影響
  • ディスり癖のある人が嫌われる理由
  • ディスり癖を直して人間関係を良好に保つ方法
  • ネガティブな言葉をポジティブに変換するコツ
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ディスるってどういう意味?

「ディスる」とは、人のことを批判したり侮辱したりすることです。元々は、ヒップホップのラッパーたちが、ラップバトルで相手を挑発する「ディスリスペクト」に由来し、それが日本で「ディスる」という言葉に変化し、広義の意味で使われるようになりました。

日常会話などで、人をバカにしたり貶めたりする言葉を発することは、「ディスっている」と言われることもあります。仲の良い人同士であればディスることで親しみを感じることもありますが、一般的にディスられた張本人としては、「侮蔑された」「攻撃された」と感じることが多いでしょう。

ディスり癖のある人の特徴や口癖

口を開けば誰かをディスってばかりいる、いわゆるディスり癖のある人もいます。ディスり癖のある人には、次のような特徴が見られるでしょう。

ディスり癖のある人の特徴
  • 思ったことがストレートに口から出ていく
  • 不平・不満が口に出やすい
  • 自分は正しいことを言っていると思いがち
  • 視野が狭い
  • 人や物事をジャッジしがち
  • 人をいじることが多い
  • ツッコミ役になることが多い
  • 笑いを取りたい
  • マウンティングすることが多い
  • 嫉妬心が強い
  • 自信がない
  • 話をするとき、否定から入る
  • ストレスが溜まっている

ディスり癖のある人は、心の中のネガティブな気持ちや言葉をそのまま表現する傾向があります。相手の気持ちを想像することなく、自分が感じたことをストレートに口にしてしまいます。たとえば誰かが趣味の話をしているとき、「こんなの何が楽しいの」とディスってしまうことがあるでしょう。

本人としてはディスっているつもりはなく、「いじっているだけ」「ツッコんでいるだけ」というケースも。笑いを取ろうとしたものの、共感してもらえないことが少なくありません。

マウンティングでディスってしまう人もいます。相手が自分よりカッコよかったり素敵なことを受け入れられず、ディスることで相手を下げようとします。嫉妬心や自信のなさも原因かもしれません。話をするときに否定から入る人も、ディスり癖の傾向があるでしょう。

人に対して攻撃的なタイプ、否定しがちなタイプはストレスを抱えていることもあります。ネガティブな気持ちを周囲の人にぶつけ、ストレス発散をしているケースです。

人から嫌われるディスりのパターン

ディスられると、人は嫌な気持ちになることが多いものです。たとえば下記のようなディスりをすると、人から嫌われるリスクが高くなります。

上から目線でマウンティング

人の長所や成功を認められず、マウンティングして貶めるようなことばかりしていると、周囲を疲れさせてしまいます。「それくらい僕でもできます」「あれくらいで褒めるなんて、みんな優しいですね」など、上から目線なケースもあります。承認欲求が強かったり、自分に注目してほしい人にも見られる傾向でしょう。「自己中心的で子どもっぽい人だな」と思われることも。

自分のことは棚に上げている

他人には厳しくすぐディスってくるのに、自分には甘いタイプの人は周囲から呆れられます。仕事で「〇〇さんってば、こんなミスするなんてあり得ない!」とディスっても、自分も同じようなミスをしているケースなどです。

人格や大切なことをディスる

人の人格や大切にしていることをディスる行為は、一発で相手から嫌われることも多いディスりです。「そんなことも知らないなんて、どんな育てられ方をしたの?」など人格や家族を否定したり、「推し活なんてお金と時間の無駄!」などライフワークを批判するようなディスりは、人間関係に大きな亀裂を引き起こします。

口を開けばディスりばかりで雰囲気を悪くする

ディスり癖の自覚がない人は、自分で思っている以上にネガティブな言葉を発していることが多いかもしれません。特に笑いをとるつもりでディスる人は、どんどんエスカレートして発言が過激になることも。自分ではうまいことを言っているつもりでも、周囲を傷つけたり怒らせていることが少なくありません。

ディスり癖の改善方法と人を褒めるポイント

ディスってばかりいると人を不快にさせることが多くなり、周囲の人が離れていってしまうことも。人間関係を良好に保てるよう、ディスり癖は改善するのがおすすめです。

発言する前に深呼吸する

思ったことや感じたことを伝えるときは、発言する前に深呼吸してみましょう。すぐに言葉にするのではなく、その言葉が相手を傷つけたり怒らせたりする可能性がないか、相手の気持ちになって考えることが大切です。

無理に笑いを取ろうとしない

ディスり癖がある人は、笑いを取ろうとして人をいじったりツッコんだりすることもあります。ですが、人をネタにして笑いを取ることはおすすめできません。笑いを取りたいのであれば、自分のエピソードで人を笑顔にできるよう工夫しましょう。

自分磨きをする

人への嫉妬心や自信のなさから人をディスってしまうという場合、自分自身のことを好きになれるように自分磨きをしましょう。仕事やスキルアップを頑張ったら、ご自身のことを褒めてあげてください。厳しい目標を設定するのではなく、ちょっとしたことでも自分を褒めて、自己肯定感をアップさせることが大切です。

ネガティブワードを使わない

ディスり癖がある人は、ネガティブワードが口癖になっていることが多いものです。ネガティブワードを多用していると、心も怒りや不満でいっぱいになることも。周囲にも良い影響を与えません。

ネガティブワードの例
  • 「どうせ…」
  • 「だからどうした」
  • 「そんなもんですよ」
  • 「〇〇さんのせいで…」
  • 「それのどこがいいの/面白いの」 など

上記のような相手を否定・批判するようなネガティブワードは控えるのが安心です。すぐに切り替えられるわけではありませんので、日頃から意識してみてくださいね。

ポジティブワードを活用する

ディスり癖がある人は、ネガティブワードが口癖になっていることを説明しました。ディスり癖を改善するためには、口癖をポジティブワードに変えていくのがおすすめです。

ポジティブワードの例
  • 「ありがとう」
  • 「それもいいね!」
  • 「〇〇さんのおかげで助かりました」
  • 「僕/私もやってみようかな」
  • 「もっと詳しく聞かせてください」

ディスり癖がある人は、人との比較やダメだしが癖になっていることもありますので、一度は相手の言うことや考えていることに耳を傾けるように意識しましょう。

職場の褒め上手を見習おう♪

ディスり癖のある人とは対極にいるのが褒め上手。職場にも、褒め言葉で人をやる気にさせるのが上手い人はいませんか? ディスり癖を改善する近道は、褒め上手の真似をすることかもしれません。

こちらの記事では、職場の褒め上手な人の特徴や真似したくなる褒め言葉を紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね。

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おわりに:ディスり癖は自分にも他人にも悪影響を及ぼしかねない!

他人を貶めるディスり癖は、百害あって一利なしの事態も招く悪癖です。周囲の人を大切にするためにも、口癖や考え方を変えていくのがおすすめですよ。

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